
”りずむん”とは?
2003年4月、京都の千本三条に沖縄料理と関西のSoul Foodであるお好み焼き、
鉄板焼きを融合させたお店「やちむん」をオープンしました。
この時の立ち上げから携わっていた沖縄出身の宮城太作との出会いが
この「りずむん」の始まりであった。
彼は沖縄からバンドで京都に出て来ていましたが。
偶然「やちむん」でアルバイトすることになり彼との付き合いが始まりました。
気が合った二人にはいつか沖縄で一緒に店を立ち上げたいというの想いがあり。
そう、今思えばこの時からすでに「りずむん」はスタートしていたのだった。
僕も音楽が大好きで、
鉄板焼きというものはコテと鉄板がカチャカチャ触れ合う音や
お客様の目の前でリズム良く料理を完成させて行くパフォーマンス性がその醍醐味である。
「やちむん」はうちなーぐちで「焼き物」を意味するが「りずむん」といううちなーぐちは存在しない。
だから「りずむん」は「リズムン」でも「Rhythmn」でも何でも良かったりする。
実質「やちむん」の2店舗目ということになる訳だが、せっかくだから
沖縄の地元の方と観光客のどちらの方にも来て頂きたいという想いで名
護という土地を選び碇を降ろすことにした。
京都生まれ京都育ちの「りずむん」でありますが是非お越しいただいて
生でそのライブ感を味わって頂ければと思います。
皆様のご来店スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。
(2009.9.7)
代表 三輪 達彦
りずむん店長 宮城 太作
やちむん店長 福島 大輔


